Lifelog - How far can you walk?

Month: September 2016

El Capitan

El Capitan

昼前後には観光客でごった返すTop Yosemite Fallsは言ってみれば序章。本番はここから。El Capitanに向かって奥に進む。

Yosemite Falls Trail

Yosemite Falls Trail

アメリカ赴任一周年を勝手に記念して、Half Domeの登頂を初夏頃から模索していた。しかし、Half Domeに登るにはPermit(許可証)を取らねばならない。許可証と言っても、一日の登頂人数が制限されているわけで、その人数を超える希望者がいる場合は抽選となるというもの。応募資格に特にハードルがあるわけではないので、まさに運が左右する。この抽選の仕組は、毎年3月ころにそのシーズンの全体的な募集がかかり、希望者が枠を超える場合は抽選となる。それ以降に申し込む場合は2日前にオンラインでの抽選申し込みがオープンとなり、当選発表は翌日。つまり前日にしか当選可否がわからないのである。仕事との折り合いをつけながら挑むこと10回。えぇ、10戦全敗ですとも。土日は数百倍の倍率になるときもあるようで、平日も休みを取る前提で何日かチャレンジしたけどこれも全戦全敗。シーズン終了は10月10日ともうスケジュール的に厳しくなってきたので、Half Domeは今年は諦めてその代わりにEl Capitanにチャレンジすることにした。当然クライミングではなく、Yosemite Falls Trailからの巻きである。

San Francisco Night View

San Francisco Night View

Golden Gate Bridge from Battery Spencer FFと言ったらやはり夜景を試してみたいもの。仕事終わりにカメラと三脚持ってサンフランシスコまで車を走らせてみたが、想像以上の写りに感嘆の声しか上がらない。すごすぎるぜ、Full Frame。そしてやはり、サンフランシスコの夜景はすんばらしい。

Carmel-by-the-Sea

Carmel-by-the-Sea

Carmel Sunset Beach この週末はサンフランシスコをカメラを持ってぶらぶらしようと思っていた。しかしその矢先に、NYとNJで爆弾テロが発生。行くならダウンタウンに車停めて海岸沿いまで歩いてまわろうと思っていたので、念のため今週末はスキップするすことにした。どうにも世知辛い世の中になってきたものだ。特に一眼レフを首からぶら下げて歩くにはサンフランシスコは少し怖い。日本にいると滅多に感じることはないが、1ブロック、路地を一つ入るだけで全く違う世界になる。もう空気でどことなくやばいのがわかる。 なので、今までなかなか行けていなかったCarmelへ行ってみた。自宅から来るまで1時間半。Montereyを少し通り過ぎたところにある小さな街で、アーティストの住むオシャレなところ。Wikipediaによると「1906年、「芸術家や詩人の集まる街」、1910年、「カーメルの60%の住居が景観と融合した芸術として建設された」との特集記事がサンフランシスコの新聞に掲載された。この頃の議会は芸術家達に支配され、また歴代の市長には俳優、詩人、作家などが度々選出されている。クリント・イーストウッドも1986-1988年にかけて市長を務めた。」とのこと。道理でオシャレな街並みなわけだ。

Santa Cruz

Santa Cruz

Santa Cruz Wharf 3連休の最終日はSanta Cruzへ。PatagoniaのOutletしか行ったことがなかったので、今回もそのついでにSanta Cruz Wharfまで足をのばしてみた。

Test Shooting at San Francisco Zoo

Test Shooting at San Francisco Zoo

San Francisco Zoo Labor dayで3連休の週末、試写も兼ねてSan Francisco Zooへ。手持ちのレンズはFA 31mm F1.8AL LimitedとTAMRON SP AF90mmの2本。FA77mmはまさかのK-1購入直前に故障で戦線離脱。フォーカスリングのギア部分に何か挟まったかなにかで回らなくなってしまった。。。帰国時に入院させるとして、当面の標準レンズはこの2本で。

The Long Awaited Full-Frame PENTAX K-1

The Long Awaited Full-Frame PENTAX K-1

PENTAX K-1 Long long awaitedとはまさにこのこと。筋金入りのPENTAXIAN(ペンタキシアン)の方々からすれば足元にも及ばないワタクシですが、それでも待ち焦がれ待ちわびたフルサイズでございます。