Lifelog - How far can you walk?

Point Lobos

 

アザラシ(Seal)

土曜日は職場の送別会 with ファミリーで昼間っから呑んだくれ。日曜は酔い覚ましがてら、朝イチでSan Joseの南にあるMontereyにカメラを持って行ってみた。Montereyと言ってもPoint Lobosという自然保護区。目的はもちろん、野生のラッコを見ること。

Point Lobosに車を乗り入れるには通行料$10を料金所で支払う。あとは半島内のトレッキングコースを散策するのもよし、海洋生物を観察するのもよし、サイクリングしてもよし。早速North shoreに歩いて行ってみると遠い目に早速カリフォルニア・ラッコが姿を表した。ちょっと距離が遠いけど、確かにラッコだ。貝かカニか、何かを叩いているのが見える。

カリフォルニア・ラッコ(California Sea otter)

カリフォルニア・ラッコ(California Sea otter)

カリフォルニア・ラッコ(California Sea otter)

カリフォルニア・ラッコ(California Sea otter)

最近、近い将来、ラッコが日本で見られなくなるとか、そういうニュースを見た気がする。ワシントン条約による商取引の停止や飼育の難しさからだんだんと水族館から姿を消しているらしい。カリフォルニア・ラッコも一時期に比べれば数は増えたものの、環境に対して敏感でありなかか思うように増えてくれないのだとか。人間生活の排水が川を下って、ラッコが細菌に感染するとか。

ほぼ東尋坊

ラッコがいる海岸がそんなに珍しいかと言うと、ご覧のとおり、ほぼほぼ東尋坊と変わらない。違うと言えば、ペリカンや鵜がわんさかいて、時折ラッコが水面から顔をだすことだろうか。

ペリカンの群れ

ペリカン

アシカの群れ(Sea lion)

North shoreから少し歩いて下ったところにアシカのコロニーがある。ちょっと遠いが、岩の上に多数のアシカがくつろいでいる。思ったよりもかなり数が多い。少し遠いので双眼鏡がないと見えないが、時折雄叫びが聞こえる。

アシカの群れ(Sea lion)

肉眼でみるとこんな感じ。あの岩の上にアシカがたくさんいる。

アザラシ(Seal)

ゴマフ?アザラシ(Seal)

こちらはアザラシ。アシカよりもかなり手前で愛想を振りまいてくれていた。

Montereyは水族館や定番の観光コースがあるものの、今回はスキップ。家族が来たらまた行ってみよう。

アメリカカケス(Western Scrub-Jay)

ちなみにトップの写真は駐車場にいたアメリカカケス。ヨセミテのステラーカケスや、北米東側のアオカケスなど、アメリカにはやたらと青い鳥が多い気がする。日本ではルリビタキとかサンコウチョウとか、青い鳥ってなかなか珍しいので有り難みがあったけど、ここまで頻繁に見かけるとは・・・。



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