Lifelog - How far can you walk?

Happy New Year 2016

あけましておめでとうございます

当然ながら大晦日はガキ使も紅白歌合戦もTVでやってるわけもなく、いつもの時間に夕食を食べて、いつもの時間にベッドに入って、そして今朝はいつもの時間に起きる。不思議と新年の幕開けはそれとなくスムーズに穏やかに、気がついたら元日でした。本年もよろしくお願いします。

この年末年始の休みはようやくまとまった時間がとれたということで、ダンボールに入れっぱなしだった自転車の開封の儀を執り行った。そもそもアメリカに自転車を持ってくる予定は当初はなかった。理由はアメリカで自転車に乗っている人間を見たことがなかったから。確かに以前いたオクラホマやその周辺の州では自転車に乗っている人間どころか、徒歩で散歩している人間さえ見なかったのに、ここカリフォルニアはさすが健康志向の高い州なだけあるのか、想像以上に自転車が多い。先日行ったMammoth Lakeなんて自転車乗せてない車のほうが少ないくらい。またSan Franciscoもいくつか自転車トレイルがあるみたいで走っているのをよく見かける。そんなこんなで感化されてしまったので、一旦は倉庫に入れた自転車を相方の航空便になんとか紛れ込ませて無事インポート。当初、紛れ込ませ作戦も重量が規定をオーバーしないかやや賭けに近かったので、手荷物で運ぶなど代替配送方法はいろいろ考えたが、小松→成田の小型機には自転車はバラしてもサイズが規格外でNGというのには驚いた。北陸のサイクリストが遠出する際は電車移動が基本なのか?

一方で自分の自転車ブームは2011年をピークに、結婚と子供ができたのを境に自分の時間が減ったため登山とスキーに時間を割くことが多くなり、最後に乗ったのは2014年9月で、その前はというと・・・という状況。ダンボールから引っ張りだして、とりあえず組み上げて、朽ちかけのバーテープを巻きなおし、最低限の整備だけやっつけて近所を試走した。こちらは日中10℃強で風を切って走るにはやや寒いながらも天気は雲一つない快晴。カリフォルニアの青い空にはシトラスオレンジのフレームが映えるのは仕方ないとして、自転車熱が俄然上がってきた。相方は出産と渡米を機にマイチャリを手放してしまったが、いつかカリフォルニアの青い空の下を家族で走りたいなぁ。これで。

タイヤも3年は変えてない?ので、現在発注中。今は28mm幅のスリックを履いているけど、こちらのコース事情などを考えて32mmのセミブロックにしようかと考えている。前回のオーバーホールは2009年だったと記憶しているのでそろそろフルチューンの頃合いかなぁ。

念願の壁掛け

アメリカの家と言えどベイエリアは家賃高で我が家はロケーション優先で物件を決めたため、庭を除く延床はそこまで広くはない。車庫も車1台ピッタリのサイズのため、壁掛けにしてみた。この自転車用フック、近所のホームセンターで$7.00で入手。電動ドリルがなく、柱がやたら固いので推奨の木ネジでの取り付けを諦め、一回り細い木ネジのためブサイクにもロープで補助的に吊ってあるのはご愛嬌。

暖かくなる季節までには(と言ってもベイエリアは通年ベストシーズンだが)、ぼちぼちメンテを加えていこうと思う。



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