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Build Up! – part 1

自転車が気になって仕事が手に付かない。拷問のような日々を切り抜けて、ようやく先週バラした自転車をパーツ交換しながら組み上げます。

まずはヘッドセットから

フロントフォークとベアリングにグリスをグリグリ塗ってフレームに装着。砂噛みしないように綺麗に拭きとるのが意外に難しい。

ステムを仮固定して、フロントフォークの取り付け完了

続いて順序は違うけれど、フロントフォークのグリスアップついでにBB(ボトムブラケット)を装着。今回、SHIMANOのSM-BBR60に換装。もちろんこれを機にクランクも変えますがそれは後ほど。まだタイヤを取り付けていないので、ここでは仮固定。サイズが合わなかったらどうしようとドキドキしながらも無事装着できた。

こんな感じ。デュラグリスが既に塗布済み。”DO NOT DISASSEMBLE”と書かれると分解したくなるのが男の性。ただし、もう余計なコストはかけたくない(壊したくない)ので、ぐっと我慢我慢。。

ハンドルバーを取り付けて1/4くらい終了

さてコーヒーを一杯飲んでからホイールの取付工程に。今回はなんとホイールを新調しました。数年前と比べてディスク対応のロードホイールも選択肢が増えたのは嬉しいところ。MAVICのKSYRIUM PRO DISCの掘り出し物を通販で見つけ、はるばる大雪の東海岸から大陸を横断して我が家にやってきました。うーむ、かっこいい。

OMG!!!ここでアクシデント発生。タイヤを履き替えようと思ったら、、、うそーん。なんとサイドに亀裂が入ってるではありませんか。。。チューブが亀裂から飛び出てる始末。まだ一回しか乗ってないのに・・・。どこかで引っ掛けたか?超ショック。。仕方ないのでホイールに付いてたMAVICのタイヤで一旦組み立てることに。

さて気を取り直して、ハブのグリスアップに取り掛かる。MAVICのハブの分解は超簡単。シールドベアリングなので、ボール単位で分解せずにバラすことができる。新品なので綺麗なのは当たり前、軽くグリスアップして元に戻します。このラチェットのアナログな構造が萌えます。そしてディスクを装着すれば、、、

むむむ、かっこいい、軽い。ホイールのギンギラギンのシールがチープなのでこれは後で剥がします。

スプロケットは洗浄して再装着。10年前の105なので10速。もともとホイールについてたスペーサーをはめ込みパズルのようにスプロケットをはめ込みます。ここでトラブル発生。。。タイヤを取り付けようと思ったら後輪がはまらない。。ブレーキパッドの微調整ダイヤルが食い込んでいて、パッドが戻らないという不具合。どうやら調子に乗って緩めすぎたみたい。・・・どうにも治らず、WebでAVIDの取説を検索して分解。そしてパッドを戻して事なきを得た。気がついたら1時間以上も悪戦苦闘をしていたという。。。焦った。

さて、ようやくタイヤが装着できたのでBBを増し締めして、クランクの取り付けにとりかかります。BBを新調したので今回はクランクも新調。せっかくなので、今までの105からワンステップアップでアルテグラを。筋肉へたりまくりなので一番コンパクトなギア比を選択。クランク長は今までと同じ170mm。

うーむ、今までよりも段違いでスムーズかつ回る、気がする

今日はここまで。ブレーキとタイヤでトラブル発生したので、1日では終わらなかった。

To be continued…

 



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