Lifelog - How far can you walk?

ビンディングシューズとビンディングペダル

Old-schoolだからか、今まで手が出せなかったビンディングペダル。今までもビンディング対応の靴を履きつつも、クリートは使ってこなかった。だって、とっさに足出せないって怖いじゃん。

その今まで履いてたサイクリングシューズは流石に10年近く履いてたものなので引っ越しの時に処分済み。こっちに来てからの数回のライドはソールがフニャチンの無印のスニーカーなんだもの。ちゃんとしたのを買おうと思ってもいいじゃない。半径60マイルの自転車屋を暇を見つけてはしらみつぶしに探して行き着いたのがこれ。

GiroのTerraduro

思いの外、硬派なシューズになってしまいました。もともと探してた条件はそんなに硬派なものではなくて、SPDクリートのもっとカジュアルなやつ(そもそもSPD-SLのような歩きにくいものは候補に非ず)。そう、GiroのRUMBLEのブルーとかスニーカーチックなのに作りはしっかりしててお値段もリーズナブル。と、もう頭のなかではほぼ決まってたのに、とあるお店でサイズの在庫がなかったことと、たまたま隣にあったTerraduroがセールで安くなっていたということもあり、試履して心が大きく揺れ動いたわけ。やっぱちゃんとした靴のほうがソールも張りがあって、一方で重視してた歩きやすさもそこそこイケる。決定打はスキーのアルペンブーツのごとくバックル式なので試履時に身の引き締まる思いがしたことと、やっぱビブラムかな。ビブラムにめっぽう弱い。

さて、その相棒となるビンディングペダルも、最初はSHIMANOで検討を開始したのに、蓋を開ければCrankbrothersのMallet Eに。Crankbrothersエッグビーターで有名なカリフォルニア発の自転車パーツメーカー。エッグビーター自体は以前から認識はしてはいたものの、あんな無駄をそぎ落としすぎたデザインなんぞ自分には関係のないと思っていた。どうにも古臭い考えかも知れないが、ペダルにプラットフォームがないことが不安で不安で。。。ところが、Crankbrothersからもプラットフォーム付きのモデルも出ているではないか。遅っ!

CrankbrothersのMallet Enduro

クランクに取り付け

SHIMANOはこっちで買うと割高感がある。一方でGiroにしろCrankbrothersにしと、USメーカーのものはこっちで買うと割安感がある(という理由をこじつけている)。カラーはブラックとブルーで迷ったけれど、これ以上足回りが黒化して重たくなるのも嫌だったので、思い切ってブルーにしてみた。

アタッチ時

プラットフォームは両面、ビンディングは4面キャッチで慣れれば問題なさそう。クリートは真鍮製か?柔らかそうなので摩耗はアロイよりは早いと思うけれど、いろいろ調べてるとそれを補って有り余るくらい感じが良さそうなので良しとしよう。プレミアムクリートでリリースは15°で装着。

あとはこれに慣れるだけ。軽く乗ってみた感じ引き足の威力をいきなり感じた。上りで威力を更に発揮しそうだ。あとは危険回避だけ、なんとか気をつけねば。。

自作サンドイッチとお気入りBeerのFat Tire

お昼のランチはテラスで自家製サンドイッチ、と自転車のラベルが素敵なFat Tire。このビールがホントに好きで最近こればっか買ってます。コロラドのニューベルギー社のアンバーエール。スーパーで安売りしているのを見つけたら即買。というくらい好き。



2 thoughts on “ビンディングシューズとビンディングペダル”

  • おー。ペダルもシューズもカッケーじゃん。
    どっちのブランドも日本じゃ高いねぇ。
    Giroの自転車向けのアパレルとかいいなと思うんだけど。
    近所では現物見れないしで手が出せません。

    チャリンコのってビールのんで。サイコーですな。

    • そうなんですよね。日本じゃ高いし、今の円安じゃなお高く感じますよね。(今、一段円高が進みましたが、仕事的には死活問題です笑)

      朝起きて、チャリンコ乗って、ビール飲んで昼寝。もう駄目かもしれない爆。

Leave a Reply

Your email address will not be published.

CAPTCHA