Lifelog - How far can you walk?

Test Shooting at San Francisco Zoo

San Francisco Zoo

Labor dayで3連休の週末、試写も兼ねてSan Francisco Zooへ。手持ちのレンズはFA 31mm F1.8AL LimitedとTAMRON SP AF90mmの2本。FA77mmはまさかのK-1購入直前に故障で戦線離脱。フォーカスリングのギア部分に何か挟まったかなにかで回らなくなってしまった。。。帰国時に入院させるとして、当面の標準レンズはこの2本で。

さすが、3連休ということもあってチケット買うのに長蛇の列ができていたものの、そもそもが広いので中にはいってしまえば特に気にならず。

今回、サービス満点だったのはキリンたち。割と広めのエリアの中を縦横無尽に走り回ってくれて、一番動きがあった。小さい子連れにはチップをあげてもいいくらい助かる!大体他の動物も寝てることが多いので。

ペンギン

ペンギン島の前で

タイガー(トリミング)

ハイドランジア(あじさい)

ハイドランジア(あじさい)

ハイドランジア(あじさい)

えらいデカい季節外れ?のあじさいが咲いていた。やっぱりこの花は写真映えするなぁ。

壁画

黄昏のチンパンジー

たぶん抱卵中のフラミンゴ群

あ、抱卵中でした

リアルすぎるガラガラヘビ

ハキリアリ(Leaf-cutting ant)

コスモス

動物園とは言え、なかなかお目にかかれないコモドオオトカゲ

3600万画素というだけあってジャスピンの解像感はすごいの一言。完全に自己満足の世界に入ってしまっているが、思わず唸ってしまうほど。反動でファイルサイズが巨大になるのが玉に瑕だが。また、NikonやCanonユーザーの方々から見るとまだまだであろう動体AFについても思った以上に食いつき良く、動きまわる息子が被写体でもかなりストレスは軽い。単焦点もいいけどやっぱり標準ズームも一本持っておきたい。2.8通しだとデカい・重い・高いの三拍子なので、スターレンズがでるまで一旦保留。高感度耐性が劇的に上がっているので、ここは暗めの標準ズームでもなんとかなるのでは。画質にこだわりたいときは単焦点を使うからね。

ストラップで肩がけしてたせいかもしれないが、重さはやはりあまり気にならない。プラシーボかなぁ。

一つ不満なのは、スリープ状態からの復帰が少し遅い。ワンテンポ遅れて動き出す印象。ソフトウェアの問題なので、今後のファームアップでクリアになることを期待。

ピクセルシフトも変態ライブビューなど、まだまだ使っていない機能が多数なので、これからおいおい試していこう。今のところ、総じてK-1には満足。



Leave a Reply

Your email address will not be published.

CAPTCHA