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Tag: PENTAX K-1

一時帰国と還暦祝い

一時帰国と還暦祝い

気がついたら前回の更新から数ヶ月。仕事で9割9分パソコンに向かっているもので、プライベートな時間までパソコンに向かう気力のない日々が続いておりました。6月中下旬に一時帰国をしていましたが、主な目的はビザ更新。大阪の領事館へ行って、ビザ更新の申請と面接を受けて、無事承認が取れました。これで2020年の夏まで海外赴任は延長でございます。ちょうど帰国は東京五輪の開催前後でしょうか。実際にいつまでかは雇い主次第ではありますが。さて、一時帰国時には両親の還暦のお祝いも兼ねて、ちょっと贅沢をしてきました。地元福井が誇る老舗温泉料理旅館「望洋楼」へ。

Half Moon Bayへドライブ

Half Moon Bayへドライブ

いつでも行けると思っているところほどなかなか足が向かないもの。Half Moon Bayにクラムチャウダーとリッツカールトンで少し贅沢気分を味わいにドライブしてみました。

ダンジネスクラブの丸茹で

ダンジネスクラブの丸茹で

ここアメリカ西海岸でこの季節と言えば、ダンジネスクラブの一択。以前レストランで食べたことは何度かあるけれど、やはり季節もので時価ということもあり、なかなかお値段が張ります。一方でその辺のスーパーで活蟹が買えるので、自宅でまるママ塩ゆでにしてみました。

Skylineで栗拾い

Skylineで栗拾い

相方のママ友つながりで仕入れて来た情報を元に栗拾いに行ってきました。なお、栗は英語でチェスナット(Chestnut)。マロンではございません。(マロンはフランス語)

久しぶりのSan Franciscoライド

久しぶりのSan Franciscoライド

ここ数週間画策していたSan Franciscoライド。2週間前は体調不良で、先週末は直前でNapa, Sonoma地方の山火事によるPM2.5の注意報が出ていたことで見送り(アレルギー性鼻炎持ちなので)。そんなこんなで思いついてから3週間越しのSan Franciscoライドがようやく実現しました。前回はなんと1年半前なのでモノスゴクヒサシブリ。

ディスクブレーキマウントのフェイシング

ディスクブレーキマウントのフェイシング

Fog Cutterを組み上げる上で最後まで頭を悩ませたのは、リアのディスクブレーキのアライメントがおかしかったこと。マウントが内側に倒れており、そのままキャリパーを取り付けるとブラケットとネジがディスクローターに接触するというお粗末な状況。自転車ショップに持ち込むも、持ち込みフレームのせいかフレーム側への加工を嫌がられ、どこもブラケットやワッシャーを削るというその場しのぎの対応だけで、非常に物足りなさを感じていました。マウント側がおかしいので、それを何とかしないといけないわけで、Webで探していると良いツールがあるじゃん。 ParktoolのDT-1.2。DT-1.2は既に廃盤になっており、最新のものはDT-5.2。DT-1.2はISマウントのみ対応していて、DT-5.2はISだけでなく、ポストマウント、フラットマウントにも対応。ただ、DT-5.2は価格が恐ろしく、USでも$400弱、日本ではなんと7万超え。途方にくれていたところ、eBayでDT-1.2が格安で新古品が出ているじゃないか。ショップに工賃取られながらたらい回しにされるくらいなら自分でやってれーということで早速ポチりました。

完組みの一歩手前

完組みの一歩手前

スキマ時間を使ってとりあえず形にはなりました。ホリゾンタルでないのが少々残念ではありますが、やはりクロモリの細身のシェイプは綺麗ですね。上品さが醸し出されています。変速の調整もさすがに今年は触ってばっかりなせいか、腕が上がったのか今回は一発アジャスト。すぐにでも乗りたいのは山々なんだけど、あとひとつだけ、、、あとひとつだけ。。。

SOMA Fabrications “Fog Cutter” – クロモリ回帰

SOMA Fabrications “Fog Cutter” – クロモリ回帰

はい、またしても新しいフレームです。人生初の初代ロードバイクに還って、真っ赤なクロモリです。 SOMA Fabrications “Fog Cutter”

Lake Tahoe

Lake Tahoe

日本は盆休みで少し仕事も落ち着く(はず)ということもあり、平日休みをくっつけて2泊3日で昨年に引き続き、Lake Tahoeに行ってきました。今年は2回目かつ相方の希望ということもあり、ビーチでのんびりすることに照準を置いた旅行です。今年は冬の雨の影響で水量が多く、なかなか見ごたえのあるタホの景色が広がっておりました。

シェイクダウンを経て、ついに3代目完成

シェイクダウンを経て、ついに3代目完成

やはりフレームが新しくなると、今までと同じ感覚で組み上げても何度かシェイクダウンを重ねていくうちにどことなく違和感を感じたりするもの。 そしてたどり着いたのがこの最終型。